リップルで1万円から儲ける方法

リップルコイン

リップルを1万円買ったとします。さてどれくらいの期間でどれくらい儲けることができるでしょうか?答えは未知数です。リップルの成長は凄まじくここ3年で50倍以上も成長しています。そして今現在も成長し続けています。

リップルの成長は終わりもう儲けることはできないのでしょうか?いえいえ、そんなことはありません。リップルを購入するチャンスは未だ続いています。

このページではリップルを1万円買って実際にお金を増やした具体的な方法を記述しました。

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リップルの特徴や評価について

リップルとは仮想通貨の名前ではなくアメリカ合衆国の「Ripple, Inc」※以下リップル社という会社の名前になります。そしてリップル社が発行している仮想通貨を「XRP」といいます。

※巷ではリップルコインとも呼ばれています。本記事においてリップルコインと表現する場合があります。

XRPはリップル社の公式サイトに書かれているように、送金スピードが非常に早く、国際決済の手段としてXRPを活用しようという動きがあります。そのため日本の3大メガバンクである「三菱東京UFJ銀行」「みずほ銀行」「三井住友銀行」などが海外への送金時にリップルを活用すると表明しています。

他にもあのグーグルがリップル社に出資するなど、経済界からの支援を受け、現在最も注目されている仮想通貨の一つであるといえます。

ビットコインや他の仮想通貨とどう違うのか

リップルコイン(XRP)は、他の仮想通貨に比べて、送金スピードが速いという特徴があります。リップル社の公式サイトによれば通常「ビットコイン」は送金に1時間以上かかりますがXRPは約4秒で送金が可能です。

また取引きをする際のコストもビットコインが$0.48に対して、$0.0003と非常に低いコストで取引が可能です。

ビットコインなどは、P2P (Peer to Peer)と呼ばれる巨大な分散型ネットワーク上にて、ブロックチェーン技術を利用した仮想通貨です。対してリップルコインは中央サーバーにて、管理、発行を行っています。

2014年に取引所であったマウントゴックスの破綻は記憶に新しいですが、取引所の破綻の他にも、リップルコインの場合はリップル社が破綻した場合、価値がなくなるというリスクも孕んでいます。

リップルで1万円から儲ける方法

リップルで1万円から設ける方法

リップルコインは1XRP=1円以下から始まり、2014年には5円を突破し2018年1月にはついに300円を突破しました。ここ3年で約50倍以上の値上がりをみせています。一部の話では2018年中に1000円を超えるとも言われており、長期保有によるメリットは非常に大きいといえます。

単純計算で1XRP=100円で1万円分のXRPを購入していれば、200円になった時に売れば一万円儲ける事ができます。

短期的に見れば相場が上がる下がるというのはあります。しかし日本の大手取引所が発表しているように、今年は仮想通貨元年になると言われていますし、今後仮想通貨に対する認知度、期待度は大きく上昇すると思われます。

今、現在リップルで1万円儲ける事はとても簡単な事でチャンスです。リップルを買った後は放置するだけいいんです。こんなに簡単で効率のいい手法は他にありませんよ。

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リップルの買い時

リップルの買い時はいつですかと言われれば「今でしょ!笑」になります。前述したように、長期的に見た際にリップルコインの価格は上がり続けているので、長期保有を前提とするなら、今が買い時であるといえます。

ただ短期保有で売り抜けたいのであれば、自分が売るタイミングを1日なのか、1週間なのかを考え過去のチャートを分析してエントリーのタイミングを検討しなくてはいけません。

しかし仮想通貨に関しては値上がり幅が大きすぎるため、チャートの分析は非常に難しいです。なので長期保有を前提とした考え方が重要になります。

銀行からでも買えるの?

銀行

仮想通貨は銀行から購入する事はできません。仮想通貨を取り扱っている取引所を使って買う事になるので注意が必要です。リップルを購入する際におすすめする銀行は「住信SBIネット銀行」です。

理由は日本円を入金できる提携の取引所が多いからです。現在使える取引所は「bitFlyerビットフライヤー」「Coincheckコインチェック」「Zaifザイフ」「bitbankビットバンク」「BITPointビットポイント」「QUOINEコイン」などの複数の取引所が提携しています。

多くの取引所で使えてかつ、ネットから簡単にできる開設できる「住信SBIネット銀行」の口座を開設する事をおすすめします。

リップルを買う方法

リップルコインを買うにはまず取引所で、口座を開設する必要があります。口座の開設方法は取引所によって異なりますがGMOコインの場合だとスマホと免許証や健康保険証があれば口座開設ができます。

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まず最初の登録作業に15分ほどかかります。その後、免許証などの本人確認を会社がするのに数日かかります。その後、佐川急便から自宅に口座開設コードが届きますので口座開設コードを入力して2段階認証の設定をすると登録が完了となります。

そして登録完了後にリップルコインを購入可能になります。

GMOコインでの購入方法は銀行振込になります。楽天銀行、住信SBIネット銀行、ペイジーは即時入金で入金手数料がむりょうなので口座を持っている場合はぜひ利用しましょう。もちろんその他の金融機関からも入金は可能ですが入金手数料がかかります。

おすすめの取引所

おすすめの取引所

取引所ではなく正しくは販売所となるのですがオススメは「GMOコイン」です。理由はなんといってもGMOグループの会社であることです。GMOグループはGMO証券といった金融商品取引事業を経営しています。

仮想通貨を購入する上でもっとも重要なのは購入場所の安全性です。いくら手数料が安かったりや仮想通貨の取扱が多かったとしてもコインチェックのように不正流出しては元も子もありません。リップルを購入するのであればGMOコインを利用しましょう。

取引所と販売所の違い

取引所は簡単に言うと個人の間で仮想通貨の売買が行われます。例えば私がリップルを販売してあなたが購入すると行った形です。取引所のメリットは間に仲介役が入らないので手数料が安く一般的に取引所より安く購入できます。

ただ、取引所は個人での売買となるので売りたいときに売れない、買いたいときに買えないといったようなことがあり初心者では売買のタイミングが難しいです。

対してGMOコインのような販売所の場合はGMOコインといった企業から仮想通貨を購入することになります。取引所よりも手数料は高くなりますが、自分の好きなタイミングで必ず売買できるので初心者には優しい取引方法になっています。

おすすめはまずはGMOコインを通してリップルコインを購入し、仮想通貨の購入に慣れたらZaifやbitFlyerといった取引所で仮想通貨を購入する方法です。やはり手数料は安いに越したことはないですからね。

ずっと保持してるだけでいいのそれとも売るの?

仮想通貨に関していえばやはり長期保有がいいと思います。ネットでは「ガチホ」とも呼ばれています。ガチホとはガチでホールドの略で、ただ利確せずに持ち続ける事をいいます。

リップルコインに関して言えば、前述しましたがこの3年で50倍以上の値上がりをしています。2018年には1000円にもなるという情報もありますのでガチホしてリップルコインを買い集める事が賢明と言えます。

また大きく値が上がりし利確する際は、税金の支払いなど関わってくるので注意が必要です。

リップルの注意点

リップルコインの注意点をあげるなら、ビットコインとは違い中央集権的なシステムになります。

リップル社は公式に否定していますが、中央サーバーがある事により供給量をコントロールして価格操作しているのではないかという話しも持ち上がったのも有名な話しです。

もし価格操作ができるとしたら、リップル社が突然の発行量の引き締めを行い、市中のリップルコインが引き上げられれば、価格は暴落する事になるでしょう。

またリップル社が倒産してしまった場合もリップルコインの価値がなくなるので、リスクとして考えておく必要があります。

2018年はまだまだリップルの買い時

2017年に仮想通貨はメディアでも大きく取り上げられました。億り人なんて言葉も出来るほど多くの銘柄が暴騰しリップルも大きく高騰しました。

では2018年はどうなのかというと仮想通貨元年と呼ばれているようにまだまだ儲かる可能性が高いです。もちろんリップルもです。

なぜならリップルはまだまだ発展途上でこれから利用価値が高まっていくからです。その期待値の高さは日本の3大銀行をはじめ多くの大企業が活用をすると表明していることからもうかがえます。

仮想通貨はブームになったことにより新しい仮想通貨も日々生まれています。数多く生まれているということは逆に数多く価値がなくなっているということでもあります。

そんな新規仮想通貨を買ってしまっては儲かることはできないのはわかりますよね。ですので2018年以降も将来性のあるリップルを買おうということになるわけです。

迷っているのでしたら1万円でいいので買っておきましょう。2倍になるだけでも1万円は儲けることができますよ。その1万円でお寿司でも食べましょう。

もし、あまり儲からなかったとしても飲み会の話の種になりますよ。ほんの少し投資して夢を買ってみましょう。

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