リップルとビットコインを比較-どっちを購入するべきか?

リップルとビットコインを比較-どっちを購入するべきか?

ビットコインは現代版「チューリップバブル」とも言われており、今一番熱いキーワードですね。僕の回りでも、ビットコインを買おうか迷ってるんだけどどうなの?なんて話しがよくでてきました。

やはり購入するからには失敗したくないですよね。購入する前の検討材料として、今回は時価総額3位のリップルとビットコインを比較してみました。それぞれの通貨の特徴と将来性を調べてみたので、参考にしてみてください。

リップルとビットコインで迷っているなら分散投資がおすすめ

リスク分散
これから仮想通貨に投資しようと思っている方におすすめの投資法があります。「分散投資」です。例えば10万円の投資資金を全てビットコインに投資するのではなく、リップルなど他のアルトコインとあわせて5万円ずつ投資するといった方法です。

分散投資とは一言でいえば「ローリスク&ローリターン」です。投資はギャンブルと違い、資産を増やすことですので、まずは分散投資で、少しずつでも資産を増やしていく経験を積むことが大切になります。

投資比率はリップルを多めにするのがおすすめ

分散投資で気になるのは、どれくらいの比率で投資するのか?ですね。ビットコインとリップルで分散投資する場合、結論からいうとリップルに多く投資する方が、得策です。理由は二つあります。

リップルに多めに投資した方がよい理由

  1. ビットコインは暴落の可能性があります。ビットコインの価格は2018年3月時点で90万円を推移していますが、昨年末は200万円近くを推移していたのも記憶に新しく、急な暴落をする可能性を秘めています。これはビットコインが主に投機目的で購入されていることが原因です。
  2. リップルは送金することを目的に作られた仮想通貨なので、大幅な値上がりや暴落はしにくいのが特徴です。内外為替コンソーシアムという、国際送金の際にリップルを活用しようという動きもあり、大幅な価格変動があると、利用が難しくなるため、ある程度の相場が維持されています。

要するにリップルはビットコインに比べて実用的な仮想通貨であり、堅実な投資をしていくのに向いているともいえます。
GMOコインの登録はこちら

リップルの特徴と将来性

ripple

リップルに投資した方がよいことが分かりましたので、ここではリップルの特徴と将来性についてお話ししたいと思います。リップルは海外への送金に利用することを想定しているため、送金スピードが早いのが特徴です。また発表当初からグーグルが支援しているのも、有名な話しです。

さらにリップルは公式ツイッターにて大手送金業者3社と提携を発表しています。今後企業との提携はどんどん進めていく仮想通貨ですので、将来的にも優良な仮想通貨といえます。

リップルの今後の課題

いい事ずくめのリップルだと思われますが、課題もあります。それは「ゲートウェイの破綻」です。リップルはお金を送金する際に、IOUと呼ばれる証明書を発行します。このシステム利用することで、送金スピードが速く、コストを安く抑えられていいます。

このゲートウェイは民間の企業が請け負っていますので、経営が傾いたりして破綻する恐れがあります。実際に2015年に日本で初のリップルゲートウェイであった「リップルトレードジャパン」が突然破たんしました。

ゲートウェイはメガバンクなどが、受け持つことが期待されています。ゲートウェイには公的機関レベルの信頼性が求められています。

ビットコインの特徴と将来性

Bitcoin

ビットコインの特徴はまずなんといってもその認知度の高さでしょう。今でも仮想通貨といえばビットコインのことだと思っている人もいるくらいです。

仮想通貨に限らずに金融商品の価格を決めているのは「信用度」です。ビットコインはアルトコインを購入する際に、ビットコイン建てであることも多く、仮想通貨の中でも、高い信用度を誇る通貨になります。

将来性に関しても、ビットコインはまだまだ価格が上がる可能性を秘めています。例えば衛星を利用して、インターネットがつながらない場所でもビットコインが普及するようにするため「ブロックストリームサテライト」という計画が進行中です。まだまだ期待値の高い仮想通貨です。

ビットコインの今後の課題

現在アルトコインを含めた仮想通貨は1000種類以上あるといわれています。ビットコインは他のアルトコインと比べると送金スピードが遅かったり取引コストが高いといわれています。

そのような問題点があるため、他のアルトコインなどと比べると劣っているような印象を受けてしまいがちです。

仮想通貨の世界には「ハードフォーク」というものが存在します。ハードフォークとは既存のシステムは維持したまま、全く別のシステムに分岐することをいいます。例えば「ビットコインキャッシュ」や「ビットコインゴールド」などは、ビットコインからハードフォークした仮想通貨です。

今後はいい意味でビットコインはハードフォークして課題や問題点をクリアーにしていく必要があります。

購入額は1万円くらいからにしよう

投資の基本は「生活に困るお金は投資しない」です。いわゆる余剰資金で投資するのが基本になります。なぜなら投資は少なからず、ギャンブル的な要素を含みます。生活資金を使ってしまえば、負けた時に自分の生活や家族に迷惑をかけてしまうので、余剰資金で投資するようにしましょう。

いくらぐらいがいいのか気になりますよね。結論はまず1万円から初めてみるといいと思います。1万円であれば、負けても勉強代を支払ったと思える金額ですし、家族には会社の後輩と呑みに行ったと言い訳できますね。

リップルとビットコインを購入するならGMOコインがおすすめ

GMOコイン

販売所でオススメなのが「GMOコイン」です。GMOコインは東証1部上場のGMOインターネットが運営しています。オススメの理由はまず金融庁の認可を受けていることです。

先日、話題になったコインチェックは金融庁の認可を受けていませんでした。やはりセキュリティ面でもしっかりと対応してくれるGMOコインがオススメです。

次に入出金の手数料が無料であることです。投資し始める時は手数料を気にしないのですが、ある程度、経験を積むとこの手数料が非常に気になってきます。
初めからお得に始めたい人におすすめです。
GMOコインの登録はこちら

リスク分散のために取引所は最低二つ登録しておこう

分散投資のために、取引所の口座は二つ以上もっておくことをおすすめします。理由は主に二つです。

1つ目はGMOコインも金融庁から認可を受けているとはいえハッキングされないとは言い切れません。GMOコインで仮想通貨の怪しい動きがあった場合はすぐに退避させるために二つは取引所の口座をもっておきましょう。

2つ目は期待できそうな新規仮想通貨が上場された場合にすぐに購入できるようにです。2018年の1月31日に仮想通貨リスク(lsk)がbitFlyerに上場しました。リスクはなんとこの日最大で約60%の値上がりを見せています。

これはリスクが上場されてすぐに購入していれば購入額の約60%が儲けということになります。100万円購入していたらそれだけで60万円儲けたということになります。今後もこのような儲け話は十分にありえるでしょう。

取引所の口座開設には数日から数週間かかるため新規仮想通貨が上場してから口座開設では遅いです。なので予め作っておきましょう。登録は簡単で無料ですから仮想通貨に興味があるなら作っておいても損はないですよ。

bitFlyer(ビットフライヤー)


国内の取引所の中では、資本力がトップの取引所になり、古株の取引所になります。多くの企業から出資を受けており、それだけ信頼度の高い取引所といえます。
bitFlyerの登録はこちら

Zaif(ザイフ)

zaif
モナコインやコムサなどの人気のアルトコインを取り扱っています。他にもザイフでしか買えない仮想通貨を取り扱っているのも特徴です。
Zaifの登録はこちら