知っておきたいリップルの将来性と今後の価格

知っておきたいリップルの将来性と今後の価格

コインチェックのNEM流出騒動やらZaifのシステムトラブルなど世間を騒がせている仮想通貨市場ですが、毎日激しい値動きをしていますね。1月も一時170万円だった価格が一夜にして、105万円まで暴落するなど、そのジェットコースターぶりは顕在です。

そしてリップルの相場もどのくらい変動するか気になりますね。今回はリップルが今後どうなるのか?また下がった場合のリスク回避方法について調べてみました。

リップルはGMOコインから

リップルの将来性は明るいか?

まずリップルの将来性についてですが、現在リップルを海外への送金の際に利用しようとする動きが高まっています。SBIホールディングスとその子会社を基盤として、低コストでかつ送金スピードの速いインフラを整備しています。

このプロジェクトに参加している銀行はのべ61行にもなり、三井住友銀行、ゆうちょ銀行なども参加しています。リップルは投機の手段だけではなく、私達の生活に使われることが検討されています。

今後、私達の生活に使われることになればリップルの価値は上昇することでしょう。このことから将来性は明るく、価値が上る可能性も高いといえます。

今後もリップルの価格は上がり続けるのか?

rippleの売り時
先ほども述べたように、リップルの価格は上がる可能性を多いに秘めています。また今年の1月には大手送金業者のマネーグラムとの提携が発表されました。リップル公式ツイッターではさらに大手送金業者3社と提携を発表しています。

企業との提携が進めば、民間よりも莫大な、資金が動きます。以上のことからも今後リップルの価格は上がり続けるでしょう。

リップルの売り時はいつごろ訪れる?

リップルの売り時はいつかと言われれば、価格が一番上がった時です。価格が一番上がるであろうと思われる時はやはり、リップル社の上場のタイミングです。

リップルはビットコインなどと違い、発行元の企業が存在します。株式会社が上場する時は株価が上がりますが、リップルの場合はそれとあわせてXRPの価格も上昇します。そのタイミングに売り抜くのは、一番ベストなタイミングです。したがってリップルの動向は常にチェックするようにしたいですね。

暴落した場合のリスク回避方法

リップルがもし暴落した場合の回避方法ですが、やはり投資の基本の分散投資といえます。例えば資金の全てでリップルを購入するのではなく、ビットコインや他のアルトコインなどを分散して購入することで、リスクを分散することです。

また暴落以上に取引所も何種類か分散して利用することも大切になります、やはり先日のコインチェック事件やZaifのシステム障害など何があるのか分かりませんので、リスクヘッジはしっかりとしたいですね。

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