リップルの次におすすめの仮想通貨と取扱取引所

リップルの次におすすめの仮想通貨と取扱取引所

現在、仮想通貨の種類は、草コインと呼ばれる無名なものからビットコインのように有名なものまで、その数は1000種類を超えています。そして、今この瞬間にも新しい仮想通貨は生まれています。

また既存の仮想通貨をプラットフォームとして利用するトークンを発行するICOが新しい資金調達法としても注目を集めています。値上がりを期待して草コインを長期保有するもよし、相場の動きが激しい仮想通貨でデイトレードするのもよし、今回はリップル以外の仮想通貨についてお話ししたいと思います。

リップル以外にも仮想通貨を購入すべきか?

先日のコインチェックのNEM流出事件で、もしNEMに全額を投資していた場合、どうなっていたでしょうか?基本的に投資というものは、リスクを分散すること、「分散投資」が大切になります。

リップルだけではなくその特徴を吟味して様々な仮想通貨に投資することで、リスクを分散させることができます。デメリットは集中投資による利益が得られないことですが、長期保有を前提として考えれば、分散投資の方をおすすめします。

リップル以外におすすめの仮想通貨その1:イーサリアム

イーサリアム(ETH)
イーサリアムはビットコインに次ぐ時価総額2位の人気を誇る仮想通貨で単位はETHで表されます。発行上限はありません。イーサリアムはスマートコントラクトという、契約をブロックチェーンに取り込む技術を採用しています。

承認方式はプルーフオブワーク(POW)を採用していますが、最終的にプルーフオブステーク(POS)に移行するとされています。イーサリアムは今年大きな動きを見せます。というのもイーサリアムは発行当初から4段階のハードフォークをする事が決められており、現在は第3段階であり、最終形態のハードフォーク(フロンティア)が今後どこかのタイミングで行われます。

ハードフォークすることにより、価格が上がりますので、それまで保有しておくのも一つかと思います。

リップル以外におすすめの仮想通貨その2:ビットコイン

ビットコイン(BTC)
仮想通貨といえばビットコインともいえるほど有名な通貨で、名前だけでも聞いたことがある人も多いかと思います。ビットコインはサトシ・ナカモトという人物が提唱し単位はBTCで表されます。発行上限は2,100万BTCです。2140年には発行上限に達するといわれています。

送金時間が10分かかるのと、ブロックの容量が1MBなのも押さえておきたいポイントの一つです。一部の識者によれば、ビットコインは今後10年間で1000万円まで上がるとも言われています。

現在の価格は100万円前後で相場が上下していますが、ビットコインは長期的に見たら上昇トレンドにあるといえます。

リップル以外におすすめの仮想通貨その3:ライトコイン

「ビットコインが金ならライトコインは銀」といわれる仮想通貨です。単位はLTCで表されます。発行上限は8400万LTCです。ビットコインに比べて送金スピードが2.5分とかなり短縮されています。

マイニングコストもビットコインに比べて圧倒的に安く、マイナーからも人気の仮想通貨になります。ライトコインはビットコインと相場が連動するといった性質を持っています。

ビットコインが長期的に上がるので、ライトコインも相場が上がる可能性を秘めています。

リップル以外におすすめの仮想通貨その4:リスク

仮想通貨リスク(LSK)
リスクはイーサリアムのスマートコントラクトを使用した仮想通貨になります。単位はLSKで表されます。発行上限はありません。イーサリアムとの大きな違いはメインチェーンではなく、サイドチェーンを利用します。

またプログラミング言語にJavascriptを使っているのも特徴の一つです。先日、国内大手仮想通貨取引所「ビットフライヤー」に上場して一時60パーセント近くの値上げをしました。

リスクは正式バージョンである「LISK core 1.0.0」がリリースされていません。またリブランドが控えています。リブランドとは、ロゴや、公式サイトのレイアウトなどを刷新することによって、ブランドイメージを高めると共にブランドの認知度向上を目的としています。

まだまだ発展の可能性を秘めていることからも購入におすすめな仮想通貨といえます。
リスクの購入はbitFlyerから

リップル以外におすすめの仮想通貨その5:ネム

先日のコインチェックの事件で有名になった仮想通貨です。NEW ECONOMY MOVEMENTの頭文字を取ってNEM(ネム)と呼びます。通貨単位はXEM(ゼム)で表されます。発行上限は8,999,999,999XEMです。

承認方式はマイニングではなく、ハーベスティング(収穫)と呼ばれる方式が使われています。一部のマイナーが富を独占しないように、プルーフオブインポータンス(PoI)という技術を採用しています。

NEMは2018年にカタパルトが実装される予定です。少し難しい言葉ですが、超簡単に言うと決済スピードが大幅に上がります。カタパルトが実装されれば、処理速度が3,000~4,000件/秒となります。

リップルの2倍以上の速さで、クレジットカードで世界一の処理能力を持つVISAカードに匹敵する速さになります。以上のことからもNEMへの期待も高まっています。

リップル以外におすすめの仮想通貨その6:イーサリアムクラシック

イーサリアムクラシックとは、イーサリアムから分裂して作られた仮想通貨になります。通貨単位はETCで表されます。発行上限はありません。イーサリアムは「The DAO事件」と呼ばれる大規模なハッキング事件に遭いました。

元々のブロックチェーンがイーサリアムクラシックになり、ハードフォークして新しくできた仮想通貨が、現在のイーサリアムとなります。イーサリアムから分裂した仮想通貨なので、特徴はイーサリアムとほぼ同じです。

このような特徴からイーサリアムに連動してイーサリアムクラシックは大きく値上がりする可能性が高く、要注目の仮想通貨といえます。

リップル以外におすすめの仮想通貨その7:モナコイン

モナコインは掲示板サイトの「2ちゃんねる」から生まれた日本発の仮想通貨です。通貨単位はMONAで表されます。発行上限は10,512万MONAです。モナコインの送金スピードは約90秒と早いのが特徴です。

保有しているユーザーのコミュニティが形成されており、Monappyというポータルサイトではモナコインによる様々なサービスを受けることができます。世界的にみても日本の仮想通貨市場は盛り上がっており、なんといっても日本人に愛されている仮想通貨なので、これから上がる期待大です。また私個人的にも上がってほしいと思います(笑)

GMOコインで取り扱っているおすすめの仮想通貨

GMOコイン
イーサリアム
ビットコイン
ライトコイン
リスク
ネム
イーサリアムクラシック
モナコイン

GMOコインに登録する

bitFlyerで取り扱っているおすすめの仮想通貨

bitFlyer
イーサリアム
ビットコイン
ライトコイン
リスク
ネム
イーサリアムクラシック
モナコイン

bitFlyerはこちらから

Zaifで取り扱っているおすすめの仮想通貨

Zaif
イーサリアム
ビットコイン
ライトコイン
リスク
ネム
イーサリアムクラシック
モナコイン

Zaifの登録はこちら