仮想通貨トロン(TRX)を手数料を安く購入する方法

仮想通貨トロン(TRX)を手数料を安く購入する方法

先日もBithumbという海外取引所に上場したことによって、爆上げした仮想通貨「トロン(TRX)」ですが、4月時点で時価総額12位と人気急上昇中になります。

日本国内の取引所にて上場するという話しが噂段階ではありますが、巷に流れており、今後の動きにも注目が集まっています。この話は開発者ジャスティン・サン氏がツイッターで表明してますので、時期は近いと思われます。

仮想通貨取引においてやはり気になるのは手数料を安くお得に購入する方法ですね。今回はトロンがどういう仮想通貨なのか、またお得にトロンを購入する方法を調べてみました。

仮想通貨トロンとは

Tron
トロンとは中国発の仮想通貨で表記はTRXです。開発者はジャスティン・サン氏で中国の音楽ストリーミングサービスの「Peiwo」のCEOでもあります。あの時価総額3位のリップルラボで勤務していた経験がある人物です。

トロンはコンテンツエンターテイメントを発展させて、支援するために作られました。具体的にはYouTubeやFadebookなどのSNSサービスをいいます。

現在は利益を得るために、会社がサーバーを用意してサービスを提供していますが、トロンは分散型技術を利用したプラットフォームになるので非中央集権的になります。また他の仮想通貨と違いコンテンツを提供することで報酬が得られる仕組みになっています。

トロンの仕組み

トロンのブロックチェーンには、スマートコントラクトが実装されています。スマートコントラクトとは、契約の自動化という意味になります。例えば、200TRXを送る際に、その中には1カ月間この動画を再生できる契約を書き込まれています。取引を自動で行えるため、契約時間の短縮や改竄防止などが期待されています。

コンセンサスアルゴリズムはPoS(プルーフオブステーク)が採用されています。コンセンサスアルゴリズムとは、合意形成と呼ばれています。ビットコインはPoW(プルーフオブワーク)と採用しており、これはマイニングと取引記録をブロックチェーンに書き込むことで、一定の確率で報酬が得られます。

対してPoSはコインを大量に保有している者に報酬が支払われる仕組みです。時価総額2位のイーサリアムも採用している方式になります。

トロンがなぜ注目されるのか?

仮想通貨を購入する場合にはなぜ注目されているかを知っておいて方がいいです。なぜなら注目されている理由には今後も上がり続けるかどうかや、その仮想通貨がもつリスクなどを知ることができるからです。

理由その①企業との提携

Obike
世界20ヵ国で展開している、自転車シェアリングサービスであるoBikeで、トロンの導入が決定しました。登録者が1000人以上おり、台湾では全土でサービスが展開されている、グローバル規模の会社になります。

oBikeとの提携によって、トロンを利用するユーザーが増えますので、今後の展開に期待されます。

理由その②マカフィーのツイート

ウィルスソフトMcAfeeの創業者でもある、ジョンマカフィー氏がツイッターで以下のようにつぶやいたのをきっかけにトロンが注目を集めました。

トロンは長期保有するもので、売ったり回転させると損をする。

こんなツイートで?と思うかもしれませんが、実際にマカフィー氏のツイートによってトロンの価格は高騰しました。もっと影響力のあるインフルエンサーの影響でトロンの価値が上がることが期待されます。

理由その③ゲームのリリース

LOVE.PET
2018年1月に戌年にちなんで、犬育成ゲームの「LOVEPET」をリリースしました。Game.comという中国のオンラインゲーム会社と提携して開発されました。

犬一匹をTRXで購入したりすることができます。現在は中国語のみ対応しておりますが、今後、日本語、韓国語、英語にも対応の予定です。

今後、多くのコンテンツで利用できるようになれば、トロンの価格も上がると予想されます。

トロンの今後の将来性

今後のロードマップによると6段階のアップデートが予定されています。現在は第1段階の「Exdus」のフェーズになります。各段階での概要は以下のアップデートになります。

  1. 第1段階の「Exdus」ブロックチェーンを使ってコンテンツを保存や配布するためのアップデート。
  2. 第2段階「Odyssey」コンテンツの公正な競争と、データ提供者に対しての報酬があります。
  3. 第3段階「Great Voyage」ブロックチェーンを元に、収入の測定、配当など透明性のある管理運用を目指します。
  4. 第4段階「Apollo」コンテンツクリエイターが、独自のトークンを発行できるようになります。
  5. 第5段階「Star Trek」分散型プラットフォームでのオンラインゲーム運用を可能にします。
  6. 第6段階「Eternity」最終段階ではオンラインゲーム専用のプラットフォームを提供します。

以上のことからも、今後多くのアップデートを控えており価格を押し上げる要因が多々ありますので将来性はあると考えられます。

トロンは買いなのか

はたしてトロンは買いなのでしょうか?私の個人的な意見としては買いだと思っています。今年の1月には25円ほどまで爆上げしてから現在は4円ほどで推移しています。

これはトロンが実用的に利用することを目的にしているためと考えられます。ジョン・マカフィー氏が言うように長期保有を前提にて購入することが得策と思われます。

まだ発行されたばかりで、価格が安い状態で長期保有しておけば、他の仮想通貨に比べて、価格上昇の要因はたくさんありますのでありだと考えます。

仮想通貨トロン(TRX)を手数料を安く購入する方法

現在トロンは国内の取引所で購入することはできません。購入できる取引所は「Binance(バイナンス)」「Bit-Z(ビットジー)」「Gatecoin(ゲートコイン)」があります。

この中でおすすめの取引所がバイナンスになります。理由は仮想通貨取引量が世界2位のため、人気の高さ、資本力の高さともにあります。また後述しますが手数料も安く購入することができます。

まずはバイナンスでトロンを購入するには、ビットコインまたはイーサリアムが手元にないと購入できませんので、「Zaif(ザイフ)」でビットコインを購入しましょう。ザイフのビットコイン購入手数料はなんと-0.01パーセントです。購入したら少し多くビットコインがもらえるイメージです。

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そのビットコインをバイナンスに送ってビットコインを購入しましょう。さらにバイナンスのBNBというトークンで買えば、手数料は0.05パーセントに抑えられますのでさらに低い手数料で購入が可能です。

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まとめ

トロンは2017年8月にリリースされてから、まだ1年たっておりません。それほどの短期間でありながら時価総額12位になる実力を持つトロンへの期待が高まっています。

これから仮想通貨に投資しようと考えている人はこれから上がる要素の多いトロンに投資してみてはいかがでしょうか。